新型コロナの影響で今年北海道で予想される事

 

もう説明は不要かと思いますが、新型コロナウイルスの影響は北海道でも続いています。
ていうか、北海道の感染者数は未だに日本で第一位です。
(2020.03.22時点で162人)

3月に入って、学校が休校になったり、知事から緊急事態宣言が出されるなど色々動きがありましたが、札幌市民としては、今年1年間を通して、コロナウイルスが今後の北海道にどんな影響を与えるのかを考えてみました。

ゴールデンウイークの外国人観光客も激減

既に北海道の外国人観光客数は激減している状況ですが、日本政府も海外での感染状況を鑑みて、2020.03.22時点で38か国からの渡航者の入国制限を課しています。

北海道自体が3月下旬の時点でまだ国内感染者数第一位でもありますし、4月~5月のゴールデンウイーク(GW)時期に日本を訪れる予定だった外国人の方もさすがにキャンセルが増えると思われます。
そうなると、GW中の道内観光地は閑古鳥が鳴く可能性が高いです。

道民としてもあまり考えたくはない事態ですが、GWまでにコロナウイルスが収束するとはとても思えません。
なので、出来れば地元民として代わりに観光地を巡りたいものです。
ちょうど3月は外出自粛などストレスが溜まる状況が続いていたので、GWに向けて徐々に外出する機会を増やしたいです。
屋内施設はまだちょっと不安はありますが。。。

 

5月下旬の運動会延期もしくは中止

北海道では、5月下旬に運動会を行う小学校が多いですが、こちらもコロナウイルスの収束状況によっては、延期もしくは中止となる可能性も無くはないと思います。

ただ、運動会は基本屋外で行うことや、各学校ごとに分かれて開催するものなので、あまり神経質になりすぎる必要は無いのかもしれないですね。

ここ最近では、運動会自体を縮小開催とする動きも多く、私の子供が通う小学校でも、今年から午前中のみの開催に変更するという話をすでに聞いています。
個人的には、私の子供は短距離走をとても楽しみにしているので、縮小開催でも良いのでやって欲しいという思いはあります。

 

6月のよさこいソーラン中止もしくは縮小開催

これも道民としては考えたくありません。
私自身も毎年楽しみにしている「よさこいソーラン祭り」の中止もしくは縮小開催。

学校単位で行われる運動会と違って、日本全国から、または世界中からよさこいチームが一同に集まる祭りなので、2月の雪まつりと同じくらいの感染拡大のインパクトがあるかもしれません。
今年に限っては、感染拡大を防ぐためにあらゆる方策を尽くしてほしいという思いもあります。

この時期の札幌は、東京ほどではないですが雨の多い時期でもあります。
湿度が高ければ飛沫もさほど遠くまで飛び散らないという意見もありますが、イベント規模としては2月の雪まつりと同等かそれ以上の盛り上がりを見せる祭りです。

しかも、大通公園以外にも札幌市内に会場が散らばっているのも1つ心配な点です。
各チームも市内の会場を移動しては踊るので、移動~演舞の間に濃厚接触の機会が増える心配もあります。

 

7~8月大通公園ビアガーデンの期間短縮

ビアガーデンは札幌市民にとっては外せない夏のイベントです。
正直、私自身はもう何年も行っていませんが。。。

さすがにここまでコロナウイルスの影響が続くなんて考えたくもないですが、なんせ毎日大通で大勢の人が大通で肩を寄せ合うようにビールを飲みまくるイベントですから、ちょっと心配になりますね。
まあ屋外だし、この時期は湿度も高く飛沫も冬ほど飛ばないのではないか、と思いたいです。

逆に、この時期までコロナウイルスの収束が見られないようなら、いよいよ北海道経済にとっても致命的な打撃となるでしょうね。

もしかすると、中止とまではいかなくとも、例年より期間を短縮しての開催を検討するかもしれないですね。

 

今年は道民が北海道を盛り上げる年に

私自身は感染症の専門家でも何でもありませんが、コロナウイルスの流行継続によって、世界的な観光地となっている北海道に外国人観光客が来られない状況が続くことが、北海道経済への致命的な打撃となることは想像がつきます。

仮に、北海道でのコロナウイルスが収束したとしても、外国人の客足が通常のレベルまで戻るには時間がかかりそうです。

このような状況で、道民として出来ることは何かと考えた時に、やはり私たち自身が道内の観光地に目を向けることが必要かなと思います。

私もここ最近はあまり道内の観光地に出かけることが少なくなっていたので、今年は出来るだけ道内での旅行の機会を増やそうと思います。

また、ふるさと納税も積極的に活用したいですね。
今まで訪れたことのある町や、これから訪れたい町の応援という意味でふるさと納税を使いたいです。
直接訪れるには遠い場所でも、ふるさと納税なら返礼品を頂くことでその町の魅力を堪能できますから。

今年は道民自ら北海道を盛り上げる年にしたいです。

 

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