北海道胆振東部地震の反省から災害用備蓄水を購入
長期保存可能な水を備蓄しておきたい
9月上旬の北海道胆振東部地震から3週間が過ぎました。
地震とその直後の広域停電を経験して、改めて備えの不十分さを痛感しました。
別の記事でも書きましたが、今後災害の備えとして必要なものの1つ「水」を早速購入してみましたのでご報告します。
地震発生時に私達が経験した事と災害時の備えについて感じたことは以下の記事で書いています。
皆さんのご参考になればと思い書きましたので、よろしければお読みください。
水と言っても、その辺のスーパーで普通に売ってる水では賞味期限が1~2年のものがほとんどだと思います。参考までに、サントリーの南アルプス天然水の賞味期限は24か月(2年)だそうです。
2年でも十分かもしれませんが、ただ2年おきに買い替えるのも少々めんどくさい。
できれば5年以上の保存期間があると嬉しい。
ということで、こちらの水を買ってみました。
室戸海洋深層水使用 備蓄水
実際、楽天などで「水 災害用」で検索するとかなりの種類の商品が出てきますが、今回は保存期間を最低5年、2リットル6本入り1箱で3000~4000円程度のものを選びました。
いつもならもうちょっと時間をかけて商品を選ぶところですが、今回、それほど吟味せず買いました。
なにせ地震があったばかりで、こういう時にさっさと買ったほうが良いかと思ったからです。
時間が経ってしまうと、人間って辛い記憶も忘れてしまいますから。
地震直後には、スーパーで何時間も行列して水を買いました。
もうあの経験はしたくない。
それに、あの地震がもし真冬だったらと思うと。。。
氷点下の気温下で、数時間も行列するなんで想像したくありません。
何とか家に備蓄してあるもので2~3日しのぎたいものです。
ちゃんとダンボール箱には賞味期限がハッキリ書かれています。
2024年ということは、東京オリンピックもとっくに終わっています。
2022年の北京冬季オリンピックも終わっているのか。
この水の出番が果たしていつなのか分かりませんが、とりあえず我が家には12リットルの水を備蓄できていることになります。
一般的には、災害時に必要な飲料水は一人あたり1日3リットルだそうです。
4人家族だと1日分にしかなりませんが、この水があるだけでも心強い。
今後も少しずつ買い足していく予定です。
ご参考までに、首相官邸のホームページをご紹介しておきます。
一度箱を開けて中身を確認しようかとも思いましたがやめました。
どうせ水ですし確認したところで何も変わらないでしょう。
それに、このまま物置にしまっておいたほうが収納しやすいので。
ということで、この水は室内の物置の奥にしまっておくことにします。
備蓄水の出番が無い事を祈ります。
ちなみに、水以外に食品も少しずつ備蓄し始めています。
災害時に使いやすい缶詰めを床下収納に保管しています。
現在の内訳は以下の通り。
- サバ缶:4個
- さんま缶:1個
- パンの缶詰め:2個
- 桃の缶詰め:1個
- カニ缶:1個
3日分の食料としてはまだ少ないと思います。
ちょっと魚系の缶詰めの割合が多いですね。
これにカップ麺などのインスタント食品やレトルト食品を加えて、この床下収納を一杯にできるくらい備蓄しておきたいものです。
災害は起きてから悔やんでも遅すぎます。
皆さんも、平時のうちに水、食料の備蓄は少しずつしておきましょう。
寒い地域にお住いの方は、電気が無くても動く暖房器具も用意しておきましょう。
我が家もこれから買います。

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